巻き爪矯正技術

巻き爪や陥入爪は、もともとは趾を守ろうとしてそのような形になっていったとも考えられます。何かしらでショックを受けた趾、血行不良に陥った趾、そのような環境に耐えようと爪は趾をしっかり押さえにかかったのでしょう。
巻き爪矯正技術VHOは、そうして頑なになった爪に「もう大丈夫だから安心しなさい」と人間が本来持っている「自然な姿に戻ろう」「健康な体に帰ろう」という力を引き出す技術です。

VHO巻き爪矯正技術のここがすごい!

施術方法

1.弾力性のあるワイヤーを爪の大きさに合わせて切り、爪の形に合わせて曲げる。
2.これを爪の左右に引っ掛け、専用のフックを使って巻き上げ、固定する。
3.余分なワイヤーをカットした後、人工爪でワイヤーの固定部分をカバーする。
爪の横に引っ掛けたワイヤーは、一見、食い込んで痛いように見えますが、血管が走っている真皮内まで突き刺すわけではないため痛みを感じることはなく、出血もしません。そのため、麻酔の必要もありません。
装着後2~3ヶ月後に付け替えを行います。固定したワイヤーは爪が伸びるとともに前方に移動するので、付けたままで問題ありません。これを半年から1年くらいかけて矯正していきます。

矯正事例

Case01

  • 施術前

  • 施術直後

  • 矯正後

Case02(※河合 修三先生ご提供写真)

  • 施術前

  • 施術直後

  • 矯正後

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骨粗鬆症の危険性
VHO式巻き爪矯正法
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